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世界遺産ライブラリWORLD HERITAGE LIBRARY

WORLD HERITAGE STUDY

3級 重要

ヴィルンガ国立公園:火山・高山・ゴリラと危機遺産を学ぶ

アフリカ屈指の多様な国立公園を、活火山、高度差、生物多様性、危機遺産から整理します。

KEY POINTS

まず覚えるポイント

  • コンゴ民主共和国/ヴィルンガ山地とルウェンゾリ山地/活火山・溶岩原・サバンナ・湿地・氷雪域/マウンテンゴリラ/高度680〜5109m/1994年から危機遺産/登録基準(vii)(viii)(x)

試験で押さえたい要点

ヴィルンガ国立公園はコンゴ民主共和国にあり、低地の湿地やサバンナから、活火山、ルウェンゾリ山地の高山・氷雪域まで極端な高度差を持ちます。

生物多様性

多様な環境がアフリカでも特に豊かな生物相を支え、絶滅危惧のマウンテンゴリラをはじめ、多くの固有・希少種が生息します。

危機遺産

武力紛争、密猟、森林破壊などにより1994年から危機遺産です。2025年の世界遺産委員会でも危機遺産として継続掲載されています。

COMPARE

間違えやすいポイント

同じコンゴ民主共和国のカフジ・ビエガと混同しない。ヴィルンガは活火山とルウェンゾリ、マウンテンゴリラ。

MEMORY TIP

理解と記憶の手掛かり

「火山から氷河、ゴリラまで」。大きな高度差と危機遺産継続を結ぶ。