WORLD HERITAGE STUDY
3級 最重要
アワッシュ川下流域:人類進化を語るルーシーの発見地
400万年以上前の化石群と、アウストラロピテクス・アファレンシスのルーシーを整理します。
KEY POINTS
まず覚えるポイント
- エチオピア/アファール低地/人類進化/ルーシー/アウストラロピテクス・アファレンシス/約320万年前/1974年
アワッシュ川下流域は、エチオピアのアファール低地にある重要な古人類学遺跡です。400万年以上前にさかのぼる人類・動物化石が見つかり、人類進化の理解を大きく変えました。1974年には約320万年前のアウストラロピテクス・アファレンシスの骨格52片が発見され、「ルーシー」と呼ばれています。3級では、発見地、化石人類名、年代、発見年を一つの組として整理します。
COMPARE
間違えやすいポイント
約400万年以上前は遺跡全体の最古級資料、約320万年前はルーシーの年代です。
MEMORY TIP
理解と記憶の手掛かり
アワッシュ川=1974年発見のルーシー=約320万年前、と覚えます。