\n 本文へ移動
世界遺産ライブラリWORLD HERITAGE LIBRARY

WORLD HERITAGE STUDY

3級 最重要

ラサのポタラ宮歴史地区:チベット仏教の宗教・政治中心

ポタラ宮、トゥルナン寺、ノルブリンカの三施設とダライ・ラマを整理します。

KEY POINTS

まず覚えるポイント

  • 中国/チベット自治区ラサ/ポタラ宮/ダライ・ラマ/白宮・紅宮/トゥルナン寺/ノルブリンカ

ラサのポタラ宮歴史地区は、標高約3,700mの紅山に建つポタラ宮、トゥルナン寺(ジョカン寺)、ノルブリンカから成ります。ポタラ宮はダライ・ラマの冬宮で、白宮と紅宮が宗教・政治権力の統合を象徴します。トゥルナン寺はチベット仏教の重要寺院、ノルブリンカは夏の離宮です。中国、インド、ネパールの影響を受けたチベット建築と、世俗・宗教権力の結び付きが評価されています。

COMPARE

間違えやすいポイント

ポタラ宮だけの登録ではありません。2000年と2001年の拡大で三施設からなる歴史地区になりました。

MEMORY TIP

理解と記憶の手掛かり

冬=ポタラ宮、夏=ノルブリンカ、信仰=トゥルナン寺、と三施設を役割で覚えます。