WORLD HERITAGE STUDY
3級 重要
サガルマータ国立公園:世界最高峰とシェルパの文化
エベレストを中心とするヒマラヤの自然景観と、そこで暮らすシェルパの文化を関連づけて整理します。
KEY POINTS
まず覚えるポイント
- ネパール/エベレスト(サガルマータ)/氷河と深い谷/ユキヒョウ・レッサーパンダ/シェルパ
サガルマータ国立公園はネパールのソル・クンブ地方にあり、世界最高峰エベレスト(サガルマータ)を中心に、氷河、深い谷、7,000m級の峰々が連なる自然遺産です。希少なユキヒョウやレッサーパンダの生息地である一方、公園内にはシェルパの人々が暮らしており、高山の自然と文化が隣り合う点も特徴です。3級では、最高峰という一語だけでなく「ネパール」「ヒマラヤ」「シェルパ」「自然遺産」を一組で覚えます。
COMPARE
間違えやすいポイント
エベレストを含むことと、複合遺産であることを混同しない。登録基準は自然景観を評価する(vii)です。
MEMORY TIP
理解と記憶の手掛かり
サガルマータ=ネパール側でのエベレストの呼称、と結び付けます。